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整理収納×シュタイナー教育|0〜7歳子育てママのくらしと子育てを整える片シュタ®︎

「子どもを優先してあげたい。」

「やるべき事をスマートにこなしたい。」

「でも、わたしらしく暮らしたい。」

そう思って効率化グッズをいくつも試してたけど
本当はそれだけじゃ足りない気がしてませんか?

子育て中は、子どものこと、家族のこと、家事のこと、仕事のこと……毎日たくさんのことを考えますよね。

子どものために、と頑張るほど、自分のことは後回しになってしまう。

そんな毎日の中で、

「わたしは、どんなふうに暮らしたかったんだっけ?」

と、ふと思うことはありませんか。

困っている、悩んでいる女性

片づけシュタイナー®は
0〜7歳のお子さまを育てているママのための
シュタイナー教育×整理収納の
6ヶ月間オンラインサポート
です。

ただ家をきれいにするのではなく、

「わたしは、どんな暮らしをしたい?」

というところから、一緒に考えていきます。

目次

この講座の背景にある考え方

わたしは結婚して、子どもを産んで、知り合いもいない土地に来ました。
夫も仕事に追われて忙しく、「ワンオペ」という言葉もなかった時代に、母子二人きりの子育てをしていた時期がありました。

このメソッドを作った背景には
「わたしがわたしを抱きしめる時間」
という、静かなイメージがあります。

それは
「子どもを産んでも、(母)親にはすぐはなれない」という
若かったわたしの振り返りも含めた、想いです。

  • 親としての模範ってなんだろう?
  • 子どもにとって良い環境はどんなものだろう?
  • 夫婦のちょうどいい在り方ってなんだろう?

「他の人はどうしてる?」を、いったん気にすることをやめて
周りの反応や評価から少し離れて…


ものごとを見る視点を整えることが大事だと、整理収納とシュタイナー教育の、両方から学んだのです。

整理収納アドバイザーとして現場歴6年、
シュタイナー教育を学んで実践して15年。

心・技・体の揃った視点で、わたしが伴走します。

「わたしを抱きしめる」ことは、自分を甘やかす事ではありません。

もっとこうしたかった

ほんとは我慢していた


母親になった自分に、完璧さを求めたり、我慢をさせてしまうことが、わたしはありました

整理収納のやり方を知って「くらしが理想的になった!」ことで自信がつき
「わたしの本当の理想」を形にできたおかげで、
わたしの内側を見つめる機会」を、整理収納で知ったのです。

子どものために頑張るほど、「わたし」が後回しになっていませんか?

子どもが生まれると、家の中も生活も大きく変わりますね。

子どものおもちゃや絵本、洋服。
家族の食事や洗濯、後片づけ。
仕事や保育園、子どもの予定管理。

やることも、考えることも、どんどん増えていきますよね。

「家族が過ごしやすい家にしたい」

「子どもが安心できる家にしたい」

そう思っているのに、気づけば家の中は散らかっている。

片づけても、また散らかる。

その繰り返しにイライラして、
そんな自分にもまたイライラする。

私、片づけのセンスがないのかも…><。

いえいえ!
あなたが片づけが苦手だから、というわけではありませんよ。

家族のために頑張っているからこそ、自分のことを後回しにしてしまっているからかもしれません。

家の中を見渡してみると
「子どものための場所」
「家族のための場所」は
たくさんある。

机に座っている子どもの様子

でも、

「わたしらしい場所って、どこにあるんだろう?」

そんなふうに感じることはありませんか?

子どものことも、家族のことも大切。

でも、わたしの人生も大切にしたい。

その気持ちは、どちらも選んで良いものなんです。

片づけは「家をきれいにすること」を目標にしなくていい

片づけというと、

  • 「物を減らす」
  • 「収納を増やす」
  • 「きれいに並べる」

ということを思い浮かべるかもしれません。

もちろん、それも大切です。

でも、整理収納の最初のステップでは、整理や収納の方法を伝える前に

「私は、どんな暮らしをしたい?」

「この家で、何を大切にしたい?」

というところから始めます。

なぜなら、どれだけ収納がきれいになっても、自分や家族に合っていなければ、続けることが難しいからです。

親子でおもちゃや持ち物を整理している様子。女の子が収納棚におもちゃを片付けている場面や、母親が娘の靴紐を結んでサポートしている場面。

たとえば、
子どもが自分でおもちゃを片づけてほしいと思うなら、
「きれいに収納するグッズを増やす」だけではなく、子どもが自分で戻しやすい場所になっているか?を考える必要があります。

子どもの好きなもの
月齢、体格、利き手
それぞれ個性があります。

ママが毎日忙しくて片づける時間がないなら、忙しいことを前提に、無理なく戻せる仕組みを考えることも大切です。

大切なのは、誰かの正解に合わせることではありません。

「我が家では、どうしたい?」

を考えること。

だから片シュタ®では、整理収納のテクニックだけではなく、あなた自身の「暮らしの軸」を一緒に見つけていきます。

シュタイナー教育の視点が、片づけとどうつながるの?

シュタイナー教育と整理収納って、どう関係するんですか?

そう思われる方のために、一つずつご説明します!

片シュタ®では、シュタイナー教育を「知識をたくさん覚えるため」に学ぶわけではありません。

0〜7歳の子どもの育ちを本質的に学び

「今、この子はどんなことを感じているんだろう?」

「この子にとって、どんな環境が心地いいんだろう?」

と、目の前の子どもを
よく観る、よく理解するための視点として、学んでいきます。

色とりどりのボールで集中して遊ぶ子どもの様子

そして、学んだことをそのまま正解として当てはめるのではなく、

「我が家ではどうしたい?」

と考えていきます。

子どものために「こうしなければ」と頑張り続けるのではなく、子どもの姿を見ながら、自分たちの家庭に合う方法を選べるようになる。

それが、片シュタ®で大切にしていきたいことです。

「学ぶ→実践する→暮らす→振り返る」で、我が家の答えを育てていく

片シュタ®では、

  • 学ぶ
  • 実践する
  • 暮らす
  • 振り返る

という流れを大切にしています。

まず講座で、シュタイナー教育の視点を得て
「どんな子育てをしたいのか」
「どんな暮らしをしたいのか」を
ご自身で考える。
講座の最後に、ワークとして、書き出します。

次に、その想いを家の中で形にしていきます。

実際に暮らしで、試してみるのです。

まずは「やってみる!」暮らしてみると…

これは良い感じ!

これはちょっと違った💦

と、気づくことがあります。

子どもと一緒の食事時間

子どもが成長すれば、必要な物も変わります。

家族の生活が変われば、暮らし方も変わります。

だから、一度整えたら終わりではありません。

暮らして、振り返って、またやってみる。

・自分でできるようになる
・スキルとして身につける

今だけじゃなく、これからの人生において
一生使える知恵と技術になりますよ!

繰り返しの中で、少しずつ

「我が家は、これを大切にして暮らしたい」

という判断軸が育っていきます。

変化があった時に「どうしたら良いか」を
サポート期間に質問をしながら、具体的に練習していけるのです。

シュタイナー教育だけでも、
整理収納だけでもありません。

子育ての軸を見つけることと
それを実際の暮らしに形にすること。

両方を順番に学んで
技術として身につけられるのが、片シュタ®です。

では、実際にどんなふうに一緒に進めていくのか?を、次の項でお伝えしますね。

誰かに片づけてもらうのではなく、自分で整えられるように

このオンラインサポートでは、実際の片づけ作業を、私が代わりにやることはできまません。

ご自宅で、ご自身のペースで進めていただきます。

それなら、一人でやるのと同じなのでは?

と思うかもしれませんね。

でも、一人ではなかなか進まなかった片づけも、一緒に考えてくれる人がいることで、少しずつ動き始めることがあります。

実際に整理収納オンラインサポートを利用された方の声は、この後でご紹介します。

ビデオ通話もLINEも、しっかりと丁寧にお返事しますよ!

お客様の声

Yさん

「悪循環が、好循環に変わりました」

家のスペースにゆとりが出ると自分にも心のゆとりが出てきました!
散らかってると私も子ども達も余計に適当になおしたり、あの部屋にさえ放り込んでおいたらいいみたいな感覚になって余計に散らかってイライラして悪循環でした。
今はまだ完成されていませんが、「なおす場所」がある程度決まっているので、子ども達もそこへなおすようになってくれました!
本当にストレスが軽減されています!

続けられているのは、「先生という存在」がいてくれるお陰です!!今からやろう!いつまでにこれをしよう!と背中を押してくれるので、かなりやる気に繋がっています!それとどんどん部屋が機能し始めてきて快適になってきたので、もっとがんばろう!と思えます。

Q,もしこのサポートがなかったら?
一生できていない気がします、、、

片シュタ®が目指しているのは、誰かに片づけてもらったきれいな家ではありません。

自分や家族に合った暮らしを、
自分で整えていけるようになること。

その力を、6ヶ月かけて一緒に育てていきます。

「最愛のわたし」を、もう一度暮らしのまん中に

片シュタ®がサポートしたいのは、「子どものために家を整えたいママ」だけではありません。

子どものことも大切。

家族のことも大切。

そして、

わたしの時間や人生も、大切にしたい。

そんな、
「ママである前に、人間としてのあなた自身
のための時間でもあります。

「自分の好きなことは何?」って聞かれても、よくわからなくて…

やりたいことなんて、最近考えていないんです。
毎日とにかく忙しくて…

という方も、大丈夫です!

これはやりたくない

というところから考えてみても、良いのです。

私は「掃除機をかけたくない」一心で片づけました💦
お掃除ロボを導入して、本当に救われています…!

誰かと話してみることで、自分では気づかなかった気持ちが見えてくることもあります。

6ヶ月の中で、

「自分との約束を、ひとつずつ叶えていく。」

そんな感覚を、少しずつ感じてほしいと思っています。

片シュタ®6ヶ月間のサポート

片シュタ®では、
前半2ヶ月と後半4ヶ月に分けて、計6ヶ月をサポート期間としています。
シュタイナー教育整理収納の、両方から暮らしを整えていきます。

前半2ヶ月|シュタイナー教育の視点を学ぶ

オンラインでセッションをする様子

シュタイナー教育:十二感覚論】を題材に、0〜7歳の子どもについて学びます。

  • 0~7歳の子どもの育ちに必要な「感覚」がなぜ大切か?について。
  • その「4つの感覚」を育むために、家庭の環境をどのように考えたらよいのかについて。
  • 子どもへの声かけをどう考えたら良いか?について。

日々の子育てに取り入れやすい形を講座形式でお伝えし、「我が家でできること」をワークとして書き出します。次回には振り返りとして、一緒に「できたこと、感じたこと」をお話しします。

  • オンライン5回講座
  • 講座:約1.5時間

後半4ヶ月|整理収納オンラインサポート

前半で考えた「どんな暮らしをしたいか」という想いも大切にしながら、ご自宅の整理収納を進めていきます。

整理収納の工程表を一緒につくり、そのカレンダーをもとに、ご自宅で作業を進めていただきます。

写真やホームワークをご提出いただきながら、オンラインで一緒に考えていきます。

  • オンライン個別相談:月2回(=計8回)
  • 個別相談:約2時間
  • LINE質問対応無制限(営業時間に返信)
  • 教材見放題

もちろん、育児中は予定通りに進まないこともあります。

子どもの体調不良や、ご家族の予定などもありますよね。

「今週はできなかった…」

という週があっても大丈夫。

無理なく続けられるペースを一緒に伴走することも、6ヶ月間のサポートのひとつです。

また、6ヶ月ですべての片づけを完成させることを約束するサービスではありません。

大切なのは、期間内に無理やり終わらせることではなく、「これから先も自分で暮らしを整えていける判断軸」を得て
あなたの人生や暮らしが、もっとあなたらしく豊かになることです。

ここまで読んで、もう少し詳しく知りたくなったら。
まずはお話だけでも聞いてみませんか?

公式LINEにて【片シュタ】とメッセージを送ってください。

友だち追加

片シュタ®5つのお約束をします

片シュタ®を安心して始めていただけるように、5つのお約束をします。

  • 「いつもきれいな家」「完璧な片づけ」は目指しません。
  • シュタイナー教育は、知識を増やすことだけを目的にしません。
  • 「子ども全体をよく観る」ことを大切にします。
  • ご家庭のお話を、許可なく第三者にお伝えすることはありません。
  • 難しいことや不安なことは、いつでも相談してください。

整理収納作業や物の移動は、ご自身に無理のない範囲で進められます。

「こんなこと聞いてもいいのかな?」

ということも、遠慮なく話してくださいね。

こんな方へおすすめです

片シュタは、こんな思いを持つ方に向けた、オリジナルメソッドです。

  • 子どものために、できることはしてあげたいと思っている
  • シュタイナー教育に関心がある
  • 片づけや子育ての情報に、少し疲れてしまった
  • 「これでいいのかな」と、子育てで立ち止まることがある
  • 今の子どもの様子だけで、判断したくないと感じている
  • 暮らしも、子育ても、長い目で見て楽しみたい
  • すぐに答えを出すより、納得して選びたい

片づけを
「きちんとするためのもの」ではなく、
暮らしと子育ての土台を整える時間として
取り入れてみたい方に、片シュタ®︎は寄り添い、しっかりと伴走します。

片シュタ®についてよくあるご質問

予定通り進まなくても、大丈夫でしょうか?

個別のペースを尊重します。
育児中だったり、ご家族の体調不良、年末休暇や夏休みなど、その都度ご相談いただいて大丈夫です。6ヶ月で区切りがつかない場合や「もっとやりたい」という場合は、追加料金でのサポート延長も承っています。

「好き」とか「やりたいコト」がわからなくても大丈夫でしょうか?

大丈夫です!
それなら「これはやりたくない」という逆側から考えてみるのはどうでしょうか?どちらにしても、1人でぐるぐる悩むより、話してみることで前に進みますよ。

シュタイナー教育も整理収納も、初めてでも大丈夫でしょうか?

もちろんです。
どちらも「知識をたくさん覚える」講座ではありません。
専門用語よりも、「我が家ではどうしたい?」を一緒に考えることを大切にしているので、予備知識は必要ありません。

子どもが小さくて時間が取れなくても大丈夫でしょうか?

1日30分を、まずは整理に使えるように時間配分を相談しましょう。
6ヶ月間、無理なく続けられるペースを一緒に探すこと自体が、サポートの一部です。

オンラインで本当に、片づけられるようになりますか?

実際の作業はご自宅で、ご自身のペースで進めていただきます。
だからこそ、「誰かにやってもらった片づけ」ではなく、6ヶ月後もご自身で維持できる力が身につきます。

「わたしらしく暮らしたい」を、後回しにしない

女性が2枚の服を手に取り、どちらを着るか選んでいる様子。明るい室内でのクローゼット整理の場面。

子どもを優先してあげたい。

やるべき事をスマートにこなしたい。

でも、わたしらしく暮らしたい。

その3つは、どれかひとつを諦めなくてもいいのだと思います。

片づけは、ただ物を減らして、家を見栄えよくするためだけのものではありません。

わたしは、何を大切にして暮らしたい?

と考えるきっかけにもなります。

そして、子どもの成長や家族の変化に合わせながら、暮らしを少しずつ整えていく。

6ヶ月後、

「わたしは、これを大切にして生きたい!」

と、自分でわかるようになっていたら。

それは、きっとこれからの子育てや暮らしにもつながっていくはずです。

女性が白いカーテンを開けて朝の光を取り入れている様子。白い壁と明るい室内、柔らかな光の中で微笑む女性。

子どものためにも。
家族のためにも。
そして、わたし自身のためにも。

わたしらしく暮らしていくための【わたしのための6ヶ月】を、一緒に歩んでみませんか。

  • 完全オンライン受講です
  • ご自宅で、自分のペースで受講できます
  • 小さなお子さんがいても大丈夫です

このサービスが気になっているけど、
自分に合っているか分からない…という方も多いと思います。

そんなときは、

ぜひ個別相談(ZOOMオンライン)
をご利用ください。

  • 今の片づけの悩みを話したい
  • 自分の暮らしに合う、片づけ方を知りたい
  • このレッスンの詳細を知りたい

そんなあなたの思いを、
ひとつひとつ丁寧にお聞きします。

レッスン受講の料金については、
個別相談の際にご案内しています。

無理な勧誘はしませんので、ご安心ください

「あなたにとって必要かどうか」を、一緒に考える時間です。
相談を通じて、今あるお悩みに、区切りをつけてくださいね。

LINEの方は【片シュタ】とメッセージをください。

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お好きな方法で、お気軽にご相談ください。
日程のご相談なども、ご案内します。

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