堺市堺区在住・整理収納アドバイザーの
津梅(つばい)ふみえです。
アドバイザー歴6年目。お片づけサポートや、セミナー開催の活動をしています!
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堺市南区のA様邸に、子どもスペースのインテリアサポートに伺いました。
2時間のサポート実例です。
ご依頼いただいたお客様について
20代・2歳女の子を子育て中のママ/堺市在住

モノの整理中に出てきた思い出のベールを、何かに活かせないか?と考えていた時に、つばいさんに「大きくて綺麗な布ならば、子どもスペースのキャノピーにしては?」とご提案をいただきました。



活かせるモノ・使いたいモノは工夫と発想の転換です♡
キャノピーとは、主に「天蓋(てんがい)」を意味する言葉です。
保育園のベビールームなど、小さなお子さんが寝具などで過ごすスペースの天上に、設けられます。
イメージは「布の屋根」です。
最近では子ども用の「テント」が流行っていますね。
20代ご夫婦+幼稚園・娘さん2歳、の3人家族
賃貸マンション、3LDK
お片づけした場所とご要望
今回は<インテリアサポート(キッズスペース)>に伺いました。
お客様は、「子どものスペースは自分なりに工夫している」とお話しされていました。
おっしゃる通り、和室の一角を上手に活用されていて、戻しやすい棚の高さです!
お片づけ前の様子


おもちゃの棚はIKEAの棚やマットも準備されて、すっきりとコーディネートされた、素敵なインテリアのお宅でした。
- 物の定位置が決まっている
- 使いたいものがすぐに取り出せる
- 適正量がキープされている
100点満点!
お子さんのことを考えた、手に取れる高さの素敵な収納ですね。
Before & After 写真で比較!
DIY前と後の違いが一目でわかるよう、比較写真をご用意しました。




左側が作業前、右側が作業後の様子です。
ママの思い出のウェディングヴェールがおもちゃスペースを包む優しい空間を作り、「子どものスペース」が屋根に覆われたことで、分かりやすくなっています。
屋根がそこにできるだけで、「落ち着く〜」という、まとまりのある空間に感じませんか?
「キャノピーDIY」の流れ
今回は1時間30分のサポートで、以下の手順で作業を行いました。
- 天蓋の位置の確認
- 天井部分にビスを固定
- ドレープの位置を考えながら、位置を決定
DIYサポートを終えて
一人だと考えていてもなかなか進まなかったけど、思い出のモノが生かされて嬉しいです!
今回は、お客様自身の「こうしたい」という気持ちがしっかりとあったので、理想の形に近づけることができました。
日々の生活に無理なく取り入れられる工夫を、これからも一緒に整えていきましょうね。
同じようにお片づけでお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。



