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子育て広場の収納サポート事例

【1】現場の課題は「子育て広場の机やモノの置き場問題」
今回は、堺市南区槇塚台にある子育て広場のスタッフの方からご依頼いただきました。
6名の職員さんが、交代で使うバックヤードです。
机の上や引き出し、備品棚の整理を行い、「誰が見てもわかる」収納を目指してサポートしました。
📷 Before:机まわりの様子
📷 After:机の上がスッキリ!
【2】1時間のヒアリングで課題を可視化

現場を見ることで、状況や持ち物の把握を、手早く出来ます!
最初に職員の皆さんにヒアリングします。
普段の使い方や動線を確認し、「どこに何があると便利か」を一緒に考えました。
📷 職員さんとのヒアリング・作業中の様子


【3】2時間半で机も引き出しもスッキリ!
ヒアリングで得た情報をもとに、翌週に再度訪問して、実際の整理収納作業を行いました。
- 机の上は必要最低限だけを配置するように、置くものを厳選
- 引き出しの中は使用頻度別にグルーピング
- 文具や小物は仕切りやケースで整頓
- 机の上は必要最低限だけを配置










「これなら次の職員もすぐに分かる!」「気持ちがスッキリした」と嬉しいご感想も。
📷 Before → After:引き出しの中の整理
【4】備品の「見える収納」で“誰でもわかる”仕組みに
収納棚も大きく見直しました。たくさんの工作グッズ・文具・書類を見やすく取り出しやすい状態に整えました。
- 引き出し式ケースで中身を“見える化”
- 色ラベルや文字ラベルで「誰でも分かる」仕組み
- 子ども用・大人用で用途を分けて収納
📷 Before → After:棚の整理風景と分類中の様子
「スタッフみんなで使いやすい」空間へ
机の中も、棚の中も、“誰が見ても分かる”“戻しやすい”ことを意識して整えると、共有スペースでも使いやすさがぐんとアップします。
今回は、スタッフの皆さんがとても協力的で、チームで取り組む意識がとても印象的でした😊
「どこから片づけたらいいか分からない…」そんな時はぜひご相談ください
職場の収納は、業務効率や気持ちのスッキリ感にも直結します。
「どこをどう整理したらいいのか分からない」そんなときこそ、プロにお任せください。
現場に合わせて、無理なく・続けやすい収納をご提案いたします🍀


